メタボリックシンドローム対策:病気・症状・治療早わかり

メタボリックシンドローム対策:病気と症状を主としてまとめています。 病気と症状はやはり専門医の診断が必要ですから、しかるべき病院で検査、治療を受けましょう。早期発早期治療が最善です。

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メタボリックシンドローム対策


病気と症状から原因、治療法・手術などにかんする事柄をまとめてみました。
病気と症状などを中心に情報を集め、原因や治療法なども整理しています。
病気と症状はやはり専門医の診断が必要ですから、しかるべき病院で検査、治療を受けましょう。早期発早期治療が最善です。
それでは、病気と症状について調べたことに進んでいきます。メタボリックシンドロームの対策として、生活習慣病の予防方法として、
厚生労働省は、普段の日常生活に、健康のための運動を組み込むための
指針となる「エクササイズガイド2006」を公開しています。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf 
このエクササイズガイドは厚生労働省の
運等指針小委員会がまとめたものです。

第一章が理論編、第二章が
実践編となっており、それぞれのケースにあうよう

具体的な事例とともにどうやって生活の中で
運動をしていくかがわかりやすく解説されています。

このレポートの特長として、消費カロリーが各運動の目安として使用されていないことです。
これは、カロリー表示ですと、その人の体重によって、消費するカロリーが大幅に

異なってくることが理由です。
カロリー表示のかわりに、メッツとエクササイズという単位が採用されています。

メッツとは、からだが運動を行っていく上での強度を表します。
安静にしている時と比べてどのくらいの強度がかかるかを示すので、

基準となるのが、座って安静にしている時の状況になります。
これが1メッツとなり、普通歩行がそれにくらべて3倍の強度がかかるので3メッツとなります。

エクササイズという単位は、このメッツに対して、実施時間をかけたもので計算されます。
レポート内では、「健康づくりのための身体活動量として、

週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、
そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うことを目標」とするように冒頭にて、

すすめていますが、その後の改定により、メタボリック改善のためには、
週に10エクササイズ以上の運動量が必要と追記されました。

1エクササイズに相当する生活活動の例としては、普通歩行なら20分、
階段の上り下りなら10分、床掃除なら20分といったところです。

1エクササイズに相当する運動の例としては、ランニングなら7~8分、
エアロビクスなら10分、ゴルフなら15分といった内容となります。

一週間単位でこなしたエクササイズを記録管理できる「身体活動量評価のための
チェックシート」がついていますので、
これを印刷して活用していきたいところです。

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