蓄膿症症状
病気・原因・症状・治療について分かるところを調べ、まとめてみました。
病気と症状は医学の進歩と共に原因が究明され、治療法も確立しつつあります。
病気と症状、その原因と治療や処方については医学の進歩に期待するとして、病気にかからないよう日頃から注意する予防が何より大切ですね。
では、病気と症状を見ていきましょう。蓄膿症の症状は、風邪とよく似ています。
最も一般的に見られる蓄膿症の症状は、膿性の鼻水です。
風邪での鼻水の場合、透明で粘りなどはあまりありません。
蓄膿症の症状としてでる鼻水は、かなり粘りがあり、
濃い黄色か緑色がかったものになります。
また、これによって鼻づまりが持続し、
頭痛が起こるのも蓄膿症の症状といえます。
さらに、鼻の粘膜が炎症を起こすため、嗅覚が鈍くなってきます。
これらの蓄膿症の症状が進むと、のどにも異常が生じます。
痰が頻繁にでる、常に喉に痛みを感じるなどが、これにあたります。
乳幼児の場合は、自分から鼻づまりや
頭痛を訴えることは、あまりありません。
親の目から見て、いつも鼻をすすっている、
痰のからんだような咳をする、急にいびきをかくように
なったなどがみられたら、蓄膿症の症状を疑いましょう。
人間は耳と鼻が細い管でつながっています。
乳幼児は大人に比べて、この管が太くなっています。
そのため、乳幼児の蓄膿症の症状として、
中耳炎になりやすいというのもあげられます。
このように蓄膿症の症状は、
風邪と似通っているため、発見が遅れやすいともいえます。
風邪が治りにくいときは、
蓄膿症に移行していることも考えられるので、注意が必要です。
最も判断がしやすいのは、
鼻水の色や形状と、喉への症状の広がりです。
これらに変化が見られたら、
耳鼻咽喉科を受診しましょう。
診断はレントゲン撮影や問診、診察などでその日のうちに分かります。
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