糖尿病の食事
病気と症状、原因と治療について調べたことを整理しています。
病気と症状、治療に関する情報を整理しています。
病気と症状については、もちろん素人判断はいけません。しかるべき医師の診察、診断を受けましょう。
それでは、病気と症状について調べたことに進んでいきます。現代人のかかりやすい代表的な疾病のひとつに糖尿病が挙げられます。
糖尿病とは、血中の糖の濃度が高くなりすぎてしまう病気です。
体から分泌されるインスリンが減少することで、
体内に入ってきた糖を分解しきれずに、血液中に
糖をたくさん残してしまうというのが糖尿病のおおまかなしくみで、
この状態が続くとさまざまな合併症を引き起こします。
糖尿病になってしまった場合の対策としてもっとも直接的なのは
食事による栄養摂取のコントロールです。
近年では糖尿病でない人にも「糖尿病食」はバランスが
良く栄養をとりすぎない食事ということで注目が集まってきています。
糖尿病食の献立については、「糖尿病食事療法のための食品交換表」を
用いて管理栄養士と相談のうえ献立を立てていきます。
1日に必要なエネルギー量というのが、それぞれ身長や体型、
普段の運動量などから算出できますので、それを単位ごとに区切って、
食品交換表を見ながらバランスよく配分していくというやり方で食事内容を決めます。
ポイントとなるのは、食事は1日3回、規則正しく適正な量をとるという事です。
2食など回数をへらすと1回あたりの量がふえ、
また吸収しきれない栄養が出てきて血糖値が安定しません。
また食べ過ぎ(過食)や間食、嗜好品、アルコール類などをとることは控えます。
糖尿病食では、こういった食品の量や食事回数のほか、
味つけにも気を配りましょう。塩分をとりすぎたり果物のように
糖分の多いものをとりすぎないようにします。
果物は朝、昼の2回に分けると効率が良いでしょう。
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